こどもと失敗について話してた。 pic.twitter.com/hdvGSKBYQV
— つな@双子6y (@tunapporo) 2026年6月23日
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この図を描こうと思ったきっかけ
あるとき、子どもがランドセルをしまう場所に、学校から持ち帰ったプリントや工作などが整理されずに入っており、子どもがそこにランドセルを詰め込んだところ(当然ですが)ランドセルが入らず滑り落ち、それをきっかけに先に入っていたものが雪崩になってしまいました。
わたしはそれに対して子どもに「棚にいろいろ物が入ってて、ランドセルがはいらなかったんだね。先に出しておけばよかったね」と声をかけました。
すると子どもが「ママがこれ(プリントなど)を入れておいたからこうなった」と泣きながら怒りトーンで反論してきました。
他責じゃん笑☺️
と思ってすぐさま、わたしも反論(ここは親として未熟であり、自分の課題であると認識していますが本旨と逸れますので、また別の機会に)して、子どもが泣きながら怒っている、という状況が発生しました。
初めてのパターンではないので、うーーん、またこれか…と思いながら
「ママが「先に出しておけばよかった」と言ったことが、「あなたが悪い」って言われてるように思えたんだね」
となんとなく言ってみました。すると子、ウン…といって改めてポロポロ泣き出し
「さっきはママにあんな言い方してごめんね」と言ってくれたのです。
わたしはその変化に驚き、同時に
子どもが、わたしのエラーの報告(棚を整理してないから雪崩が起こったね)を自己否定として受け取っていたのかもしれないな、と思いました。
こどもに指摘→子ども逆ギレ→喧嘩
というパターンにうんざりしてたのですが、
これは発信者と受信者の間にコミュニケーションエラーが起こっていたんだなあ。。ということがわかり、
失敗はデータとなりうる(次に活かせる)
失敗によってあなたの価値は毀損されない
ということが伝えられたらいいな、と思って図を作り始めました。
最初は子どもと作る予定ではなかったのですが、描いている途中子どもが覗き込んで意見をくれたので、「この失敗はレベルいくつかな」「これは失敗といえる?」「この失敗が続くとどうなる?」と話合いながら完成したのが、あのポスターです。
これを伝えると、「なぜハンカチがレベル2?」みたいなのが想像しやすいかもしれないですね。
共感してくださった方に見受けられたもので、そうそう!と頷いたのが、
「スマイルゼミの間違いに絶望がすごい」で
問題を解くこと自体がそのスキルアップになる場合も、
一生の終わり、自分の価値を低く見積もってしまうような様子に、
いつもどうしたものか、、と思っていたので、
この機会に他の問題も一緒に「あれってボーナス失敗だったんだね〜」と整理できたのはかなりよかったです。
ポスターはトイレに貼っている
ルーティンとか、繰り返し伝えたい連絡事項は、小学校に入ってからトイレに貼るようにしてます。
繰り返し目につくし、小学生は家にいる時間はほぼ疲れ切ってるので、口頭で伝える限界があるな、と考えた結果でした。
掲示して、景色になってきたな、と思ったら別のものを貼ります。
給食だよりとか、保健だよりみたいな、学校からのプリントもいい事がたくさん書いてあるので、貼ったりしてます。
じつは別バージョンも作ってる
別テーマで、書きかけつつ、子どもとの話し合いしてから仕上げようとしてるポスターがあるんですが、、
今回思いがけずいろんな方にみてもらってしまったことで、
次を何気なくアップするのを躊躇してしまいますね。
失敗よりも意見がつきそうなテーマだから、完成したら家での活用に留めようと思っています。